インドネシアの環境・風土

環境・風土

1万7,000もの島々からなるインドネシア共和国。
ほぼ赤道直下に位置しているため、1年を通して暖かく、平均気温は24度にもなります。サバナ気候と呼ばれる熱帯地域に属し、11月~3月が雨季、4月~10月が乾季と2つの季節がはっきり分かれているのが大きな特徴です。
飛行機で約6時間の距離ですが、時差は日本と2時間しかないので、時差ボケの影響はほとんどありません。

外観イメージ

観光

数ある島の中でも、特に観光客に人気なのが“最後の楽園”とも称されるバリ島です。伝統的な生活習慣が今尚息づく街並みに足を伸ばせば、陽気で明るい現地の人々が温かく出迎えてくれます。また、16世紀に建立されたタナロット寺院やウルワツ寺院は、一度は訪れておきたいお勧めのスポットです。
美しい海では、サーフィンやスキューバダイビングなどマリンスポーツがとても盛ん。日本人観光客もビーチでたくさん見かけることができます。

外観イメージ

インドネシアの経済状況

現在、インドネシアでは個人消費が堅調で、今後もさらなる内需拡大が見込まれています。こうした自国内の明るい経済情勢に加え、豊富なエネルギー資源を背景とした輸出も依然盛んで、アジア新興国の中でもとりわけ経済における成長面への期待はかなり大きなものとなっております。中央銀行やIMF、ADBといった国際機関も、軒並みインドネシアの経済成長率は6%台の水準を維持するとの見通しを示しています。

サイトリンク